長榮山 勝巖院
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STUDY お寺の学校
お寺の可能性と
日常の物語性をひらく
寺子屋メディア
仏教はいま、人生を豊かにする乗り物になれているか。お寺はいま、人々のよりどころになれているか。
2097年に開山500年を迎える勝巖院は、これまでとこれからを“いまここ”に見つめる姿勢として〈引用〉という方法に立ち返ります。死や苦と向き合い、生きることに寄り添ってきたお寺には、数々の祈りや教え、それを語り継ぐものや技が集積されてきました。これらをいかに手入れしながら、“いま”を生きる人びとの安心につなぐことができるか。
このメディアはその稽古場として三つのテーマを社会にひらき、古今の「知」や「技」を編みながら、これからの景色をつくる寺子屋プロジェクトです。
PICK UP
Theme 1
Walk around
いま・ここの景色
お寺とその周辺の地域や文化をリサーチし
今日の景色に引きこむための記録と考察
Theme 2
Live with others
他力の想像と創造
他力はどこに宿り、どこで預かれるのか。
見えないやさしさにソウゾウを走らせる。
Theme 3
Arts for care
ケアする美術
お寺は人の一生をケアするために
どんな方法を編み出すことができるか。



