京都⽣まれ。INOHANA MUSOUEN代表。幼少期より庭師である⽗親に連れられ、寺社内の庭を遊び場に育つ。建築とは異なり、⾃由な線と⽣きもので構成される庭の空間に魅了され、庭の世界へ。勝巖院では本堂と方丈の庭づくりを担当し、庭守り会員の師範としても振る舞う。
国内ではkudan house(東京)や⽵中⼤⼯道具館(兵庫)をはじめ、邸宅・店舗・オフィス・ミュージアムなどの作庭を⼿がけ、近代住宅建築の名作「聴⽵居」(京都)の剪定管理なども担当。国外ではアメリカやベトナム、モンゴルなどで作庭を行う。