(満員御礼 : 募集は終了いたしました)
浄土宗 勝巖院は、現在お寺の再建プロジェクトを進めており、その第一弾として本堂および方丈エリアの庭園の修復・作庭工事を進めています。2026年1月中旬まで実施するクウドファンディングを経て、2月下旬より造園工事を開始。4月には庭園が生まれ変わります。
今回、庭づくりを手がける〔いのはな夢創園〕の庭師たちとともに庭づくりを行っていただくサポーターを募集します。勝巖院の歴史や京都に受け継がれてきた職人技にふれながら、後世に残る日本庭園をご一緒につくりませんか。
日時 | DAY
・DAY1 : 2026.3.7(土) 13:30〜16:30
・DAY2 : 2026.3.14(土) 13:30〜16:30
場所 | PLACE
勝巖院 方丈庭園
(京都市上京区稲葉町472)
内容 | PROGRAM
地形づくりや飛び石づくり、苔張りなどにご参加いただきます。また、庭園の設計背景や考え方のレクチャーに加え、住職による境内ツアーも実施します。
庭づくりにご参加いただいた方のお名前は芳名録に記帳し、本堂に奉納させていただくほか、庭園が完成した後にお使いいただける庭園拝観券もお渡しさせていただきます。
師範 | PROFILE

猪鼻 一帆 / Kazuho Inohana
庭師。INOHANA MUSOUEN代表。
京都⽣まれ。幼少期より庭師である⽗親に連れられ、寺社内の庭を遊び場に育つ。建築とは異なり、⾃由な線と⽣きもので構成される庭の空間に魅了され、⾼校卒業と同時に庭の世界へ。熊本で修⾏を積んで帰京した後、師である⽗・猪⿐昌司の下で庭づくりを開始。後年に「いのはな夢創園」を継承。
国内ではkudan house(東京)や⽵中⼤⼯道具館(兵庫)、無量⼭永興寺(京都)をはじめ、邸宅・店舗・オフィス・⼯場・ミュージアム・寺社などの作庭を⼿がける。近代住宅建築の名作「聴⽵居」(京都)の剪定管理なども担当。国外ではアメリカやドイツ、ベトナム、モンゴルで作庭を⼿がける。
予約 | RESERVATION
庭づくりのお申し込みは以下のクラファンページ(THE KYOTO)より.
・DAY1(3.7)のご予約はこちら
・DAY2(3.14)のご予約はこちら

